安謝(あじゃ)にアジャが降臨!アジャコングさんが那覇の小学校で特別試合を開催
「同じ名前」の縁で実現!アジャコングさんが安謝小学校にサプライズ登場
那覇市の安謝(あじゃ)小学校に、女子プロレス界のレジェンド・アジャコングさんがやってきました!地名の「安謝」と自身の名前「アジャ」に縁を感じた同校の熱烈な依頼により、今回のスペシャルイベントが実現。全校児童約500人が大興奮の一日となりました。
「いじめはダメ」プロレスラーが伝える真っ直ぐなメッセージ
ド派手なメイクで登場したアジャコングさんは、体育館に集まった子どもたちに向けてプロレスラーとしての矜持を語りました。「私は悪役だから試合で相手を殴るけれど、それはプロの仕事。本当に強い人は、自分より弱い人には決して手を出さない」と、いじめ問題についてメッセージを送りました。強さと優しさを兼ね備えた言葉に、子どもたちも真剣な眼差しで耳を傾けていました。
給食にタコライス!特設リングでは迫力のバックドロップも
イベントは講演だけにとどまらず、昼休みにはアジャコングさんが3年生の教室へ。沖縄のソウルフードであるタコライスやもずくスープを子どもたちと一緒に囲み、アニメの話などで交流を深めました。その後に行われた特別試合では、全校児童の目の前で迫力満点の場外乱闘を繰り広げ、最後は必殺のバックドロップで見事勝利。生で見るプロレスの迫力に、会場のボルテージは最高潮に達しました。
児童たちも感動「怖かったけど優しかった」
イベントに参加した3年生の上原聖竜さんは「最初は体の大きさにびっくりしたけど、とっても優しい人だと分かった」と笑顔。仲眞琴春さんは「試合は迫力があって怖かったけど、みんなの声援が届いている感じがしてうれしかった」と、特別な一日を振り返りました。地域と有名人が繋がり、子どもたちにとって一生の思い出となる素晴らしいイベントとなりました。
今回のイベントの詳細は、以下のニュースサイトでも確認できます。