【5月22日はたまご料理の日】子どもが爆笑!たまご&ニワトリが登場する名作絵本3選
たまご料理の日を絵本で楽しもう!
5月22日は、語呂合わせから「たまご料理の日」とされています。毎日バタバタと忙しいパパ・ママも、この日は子どもと一緒に、たまごやニワトリが主役のコミカルな絵本でリフレッシュしてみませんか?読み聞かせにぴったりな、子どもたちが思わず笑ってしまう名作絵本を3冊厳選してご紹介します。
1.世代を超えて愛される名作『おしゃべりなたまごやき』
(4歳〜)福音館書店/1,540円
たまごやきが大好きな王さまが、うっかりニワトリを逃がしてしまい大騒動に。さらに、夕食の目玉焼きから「おしゃべり」が聞こえてくるという、ハラハラドキドキのストーリーです。一年生の教科書にも採用されたことがある本作は、人間味あふれる王さまのキャラクターに子どもたちも夢中になるはず。文章量がありますが、セリフに抑揚をつけて読むとぐっと引き込まれますよ。
2.食育にもぴったり!変身を楽しむ『あれこれたまご』
(3歳〜)福音館書店/1,320円
スーパーに並んだたまごたちが、「ホットケーキになりたい!」「オムレツになりたい!」と次々に美味しそうな料理に変身していく物語です。食事に興味を持ち始める時期の食育ツールとしても優秀で、「次はなんだと思う?」とクイズ形式で読み進めれば盛り上がること間違いなし。関西弁のイントネーションを意識して、元気よく読んでみてください。
3.鳴き方が変?シュールで笑える『コッケモーモー!』
(2歳〜)徳間書店/1,540円
鳴き方を忘れてしまったオンドリが、「コッケ……モーモー?」と農場の動物たちの真似をしてしまう、お茶目でシュールなお話です。明るい色使いで、小さい子から小学校低学年まで幅広く楽しめます。読み聞かせのコツは、オンドリの変な鳴き声を思いっきり大げさに演じること!子どもたちの爆笑を誘うこと間違いなしの必読書です。