宇野昌磨と本田真凜がアイスダンスで五輪へ!「2人の目標」をかなえる新たな挑戦
フィギュア界のビッグカップルが新たな挑戦!アイスダンスで2030年五輪を目指す
フィギュアスケート男子で五輪2大会連続メダリストの宇野昌磨さん(28)と、女子の本田真凜さん(24)が、都内で会見を行い、アイスダンスのペアを結成して現役に復帰することを発表しました。2人は2026-27年シーズンからの本格始動を予定しており、大きな目標として2030年の冬季五輪出場を掲げています。
「強い思いでかなえたい」宇野昌磨が語るアイスダンスの難しさとやりがい
会見で2人は「せーの」の掛け声とともに目標を発表。昨年の10月頃から競技転向に向けて練習を重ねてきた宇野さんは、アイスダンスについて「一歩進む中の一歩さえもミスってはいけない」と、その奥深さと難しさを語りました。しかし、それ以上に「2人の目標だからこそ強い思いでかなえたい」と前向きな姿勢を見せています。本田さんもアイスダンスの魅力に引き込まれている様子で、ファンにとっても驚きとともに期待が高まる発表となりました。
シングルの時以上に「五輪」を意識。夢への道のりを再スタート
宇野さんは今回のアイスダンス挑戦について、「五輪の難しさを知っているからこそ、真剣に目指したいと思った」と、競技者としての覚悟を明かしました。シングルの頃とはまた違った視点で、明確な目標に向かって進むことの楽しさを感じているようです。今後、どのような演技で私たちを魅了してくれるのか、2人の新たなステージに注目が集まります。詳細は公式サイトの