大相撲夏場所13日目:霧島が11勝で単独トップに!混戦の優勝争いを制するのは誰だ?
霧島が執念のうっちゃり!2敗を守り抜き単独首位へ
両国国技館で開催されている大相撲夏場所は13日目を迎え、いよいよ終盤戦のクライマックスに突入しました。2場所連続優勝を狙う大関復帰を目指す霧島は、同じく2敗で並んでいた琴栄峰との直接対決に臨みました。土俵際で鮮やかなうっちゃりを見せ、見事に11勝目をマーク!優勝へ向けて単独首位に立ち、頂点へ大きく前進しました。
3敗で追いかける3力士!最後まで目が離せない優勝争い
一方、優勝争いは霧島を追う3人の力士たちが熾烈な展開を見せています。小結の若隆景は力強い吊り出しで翔猿を下し、義ノ富士も押し出しで宇良を撃破。ともに3敗を守り、霧島との1差をキープしました。敗れた翔猿と宇良は4敗となり、優勝争いから一歩後退する形となっています。注目の取組結果については、
新関脇コンビも奮闘!勢いに乗る若手力士たち
また、今場所を盛り上げている新関脇の2人も存在感を見せています。琴勝峰は勝ち越しを決め、今後のさらなる飛躍に期待が高まります。熱海富士も7勝6敗と勝ち越しまであと一つに迫りました。残りわずかな日数ですが、最後まで波乱含みの夏場所から目が離せません!