【大相撲夏場所】史上稀に見る大混戦!千秋楽に最大6人の優勝決定戦も?結末から目が離せない
11年ぶりの大接戦!千秋楽で運命が決まる優勝争い
今、大相撲界がとんでもないことになっています!開催中の夏場所は、14日目を終えて単独トップだった大関・霧島がまさかの黒星。これで優勝の行方は、千秋楽まで全く予測不能な大混戦にもつれ込みました。
優勝の行方は?最大6人の決定戦が実現する可能性も
現在の成績は、11勝3敗で霧島と小結・若隆景の2名がトップタイ。そこに10勝4敗の義ノ富士、伯乃富士、宇良、琴栄峰、藤凌駕の5名が猛追しています。1差以内に7人がひしめくこの状況は、なんと2015年夏場所以来、11年ぶりとなる記録的な激戦です。千秋楽の組み合わせ次第では、最大6人による史上稀に見る優勝決定戦が行われる可能性も浮上しており、ファンの間では「誰が勝ってもおかしくない!」と熱い注目が集まっています。
千秋楽の注目取組から目が離せない!
運命の千秋楽、優勝の可能性を残す力士たちの直接対決は以下の通りです。
霧島vs宇良
若隆景vs藤凌駕
義ノ富士vs琴栄峰
伯乃富士vs藤青雲
霧島と若隆景が両者ともに勝てば、この2人による優勝決定戦へ。逆に、両者がともに敗れるような波乱が起きれば、追う5名との争いも加わり、土俵はかつてない盛り上がりを見せるでしょう。大相撲の歴史に刻まれるかもしれないこの大一番、最後まで絶対に見逃せません!詳しい取組の結果や最新情報は、公式サイトの