【大相撲夏場所】霧島が2敗対決を制し単独首位へ!優勝争いは混沌の13日目
緊迫の2敗対決!霧島が執念の勝利で単独トップに浮上
夏場所もいよいよ終盤戦に突入し、大いに盛り上がりを見せています。22日に行われた13日目、ファンの注目が集まったのは大関・霧島と琴栄峰による2敗同士の直接対決でした。土俵際での激しい攻防の末、一度は軍配が上がったものの、物言いがつく波乱の展開に。協議の結果、軍配差し違えで霧島が執念のうっちゃりで勝利を収めました。この価値ある1勝で、霧島は見事に単独首位に躍り出ています。
混戦模様の優勝争い!3敗勢も譲らず目が離せない終盤戦へ
優勝の行方はまだまだ分かりません。3敗同士の一番では、小結・若隆景が翔猿を豪快なつり出しで下し、好調をキープ。また、義ノ富士も宇良との激しい突き押し合いを制して押し出しで勝利し、首位・霧島との1差を死守しました。敗れた琴栄峰を含め、3敗の力士たちが虎視眈々と逆転を狙っています。残り2日間、誰が賜杯を抱くのか、最後まで目が離せない展開となっています。
注目の関脇陣も奮闘!千秋楽まで見逃せない夏場所の行方
上位陣以外にも、関脇・琴勝峰が正代を押し出して見事に勝ち越しを決め、会場を沸かせました。また、関脇・熱海富士も千代翔馬を退け、勝ち越しまであと1勝と迫っています。若手からベテランまで、力士たちの気迫あふれる取組が続く夏場所。優勝争いだけでなく、各力士の意地と誇りがぶつかり合うこれからの取組に、ぜひ注目してください。最新の結果や取組情報については、