【ソフトバンク】栗原が通算100号のメモリアル弾!一発攻勢で阪神を圧倒しリーグトップの勢い止まらず
栗原陵矢が節目の一発!野村大樹とのアベック弾で圧倒的な火力を見せつける
昨季の日本シリーズの再現となった今回の阪神戦、みずほPayPayドームでソフトバンク打線が爆発しました!初回、4番の栗原陵矢選手がライトスタンドへ鮮やかな先制2ランを放ち、これがプロ通算100号の記念すべき一発となりました。さらに栗原選手は3回にもアーチをかけ、自身初となる2打席連続ホームランを記録。勢いに乗る打線はこれにとどまらず、1か月ぶりのスタメンとなった野村大樹選手が2打席連続となる今季1号・2号ホームランを叩き込むなど、まさに止まらない「一発攻勢」で阪神投手陣を粉砕しました。
近藤健介も復帰戦で10号2ラン!先発の大津亮介はリーグトップタイの7勝目
5回には3試合ぶりに復帰した近藤健介選手が今季10号となる2ランを放ち、続いて牧原大成選手にも一発が飛び出すなど、この日はチーム合計で6本の本塁打が飛び出す猛攻となりました。投げては先発の大津亮介投手が、強敵阪神打線を相手に6回3失点と試合を作り、見事にリーグトップタイの7勝目をマーク。投打が完全に噛み合ったソフトバンクが10対4で大勝し、交流戦での強さを改めて見せつける結果となりました。詳しい試合のスコアやハイライトは、