中島健人は一体いくつの顔を持っているのか?ドラマ『コンビニ兄弟』で見せる“特大ギャップ”に視聴者騒然
王子様からワイルドな謎の男まで!中島健人の振り幅が凄すぎる
NHKで放送中のドラマ『コンビニ兄弟テンダネス門司港こがね村店』での中島健人の演技が、いま大きな話題を集めています。「いったい、いくつの顔を持っているんだろう」と思わずにはいられない、その特大のギャップに多くの視聴者が引き込まれています。
「魔性の店長」と「謎のワイルド男」を一人二役で熱演
本作で中島が演じているのは、門司港こがね村店で働く、老若男女をとりこにする魔性のフェロモン店長・志波三彦。そして、軽トラで現れては食料を買い込む、ボサボサ髪と無精ひげがトレードマークの謎の男・通称ツギです。中島は、まさに王子様のような王道の美しさを放つ三彦と、野性味あふれるツギという、あまりにも対照的な兄弟を一人二役で完璧に演じ分けています。
カメレオン俳優・中島健人の演技のルーツとは?
中島といえば、これまでも『彼女はキレイだった』のクールな副編集長や、『しょせん他人事ですから』のクセが強い弁護士など、作品ごとに全く異なる表情を見せてきました。これは、トップアイドル「ケンティー」として徹底した自己プロデュースを行い、コンセプトに合わせて自身の魅力を自在に操ってきた彼ならではの才能と言えるでしょう。どんなキャラクターも真剣にやり切る中島が、今後『コンビニ兄弟』でどんな顔を見せてくれるのか、ますます目が離せません。
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