【高崎国際オープン】加治遥・小堀桃子・内藤祐希が1日2試合を勝ち抜き準決勝へ!日本勢がベスト4を席巻
雨天延期の過密日程を乗り越え、日本勢が躍進!
群馬県高崎市で開催中の国際テニス連盟(ITF)女子ツアー大会「高崎国際オープン(W100)」は、雨天の影響による全試合中止の翌日、過密なスケジュールの中で熱戦が繰り広げられました。そんな中、加治遥選手、小堀桃子選手、内藤祐希選手の日本勢3人が、なんと1日に2試合を勝ち抜くタフな戦いぶりを見せ、見事に女子シングルス準決勝進出を決めました。
ベスト4は日本勢3名と海外勢1名!準決勝の対戦カードは?
本戦4日目となった5月22日は、2回戦8試合と準々決勝4試合が強行されるハードな一日となりました。日本勢の粘り強さが光り、小堀桃子選手、内藤祐希選手、加治遥選手が次々と強敵を撃破。準決勝では、加治遥選手が予選勝者のバレンティナ・ルザー選手(スイス)と、小堀桃子選手は内藤祐希選手との日本勢対決に挑みます。次世代を担う選手たちの熱い戦いから目が離せません。
ダブルスや今後の試合スケジュール
ダブルスでも、第1シードの清水綾乃・清水映里ペアが準決勝進出を決めるなど、日本選手の活躍が目立っています。大会の詳細や選手インタビューは、公式情報もチェックしてみてください。
5月23日(土)には、いよいよ決勝進出をかけた注目の準決勝が行われる予定です。地元・高崎の清水善造メモリアルテニスコートから届く、日本女子テニス界の熱戦に今後も注目しましょう!