【ドジャース】初回まさかの4失点!若手投手が陥った「制御不能」な大炎上を解説陣が分析
試合開始直後の悪夢、ロブレスキーが崩れた理由とは
日本時間23日、ドジャース対ブルワーズの試合で、ドジャースが初回から4失点を喫する波乱の展開となりました。先発のマウンドに上がったのは、今季チーム最多の6勝を挙げている期待の若手、ジャスティン・ロブレスキー投手。しかし、ブルワーズ打線の勢いを止めることができず、試合開始早々にゲームが動いてしまいました。
田口壮氏が指摘した「バッテリーの脆さ」
0対0で迎えた初回、ロブレスキー投手は先頭打者から立て続けに安打を浴び、無死一、二塁のピンチを招きます。続く3番・コントレラス選手に痛恨の先制3ランを被弾。その後も犠飛で4点目を失うなど、アウトを奪うまでに苦戦しました。NHKBSで解説を務めた元カージナルスの田口壮氏は、この状況を「(3失点まで)わずか8球。状態を確かめる前にやられてしまった」と分析。若いバッテリーゆえに、一度崩れると修正が利かなくなる「制御不能」な状態に陥ったことが、大量失点につながったと解説しました。
今季、ドジャースの先発としてチームを支えてきたロブレスキー投手にとって、痛い失点となった今回の試合。若手投手特有の脆さが露呈した形ですが、ここからどう立て直して次戦に繋げるのか、ファンとしては気になるところです。今後の巻き返しに期待しましょう!
最新のドジャース試合結果や詳細は、