大谷翔平、先頭打者弾で見せた「小さな違和感」?ファンが注目した“省エネ”行動とは
プレーボール直後の圧巻アーチ、その後の姿にファンが反応
20日(日本時間21日)、敵地パドレス戦に「1番・投手兼DH」で出場したドジャースの大谷翔平選手。試合開始早々に今季8号となる先頭打者ホームランを放ち、スタジアムをどよめかせました。しかし、ファンが注目したのはホームランのすごさだけではありませんでした。打った直後、大谷選手がダイヤモンドを一周するその姿に、どこか「違和感」を覚えるほどの余裕と戦略を感じ取ったようです。
「自援護」後のゆっくりとした足取りに隠された意図
試合開始からわずか12秒、相手投手の初球を強振して放たれた打球は、打球速度179キロを超える快音とともにセンターフェンスを越えました。二刀流として先発マウンドに上がる直前での一発。ホームランを確信した大谷選手は、いつもより少しゆっくりとしたペースでダイヤモンドを一周しました。これを見たファンからは、「自援護して体力温存してる?」「投手としての準備をゆっくり整えているのかも」「ホームランですぐにベンチへ戻らず、呼吸を整える余裕がすごい」といった感心の声がSNS上に溢れました。実際にこの試合、投げては5回無失点の好投で今季4勝目をマーク。最高の形で自分を援護し、見事な二刀流の活躍を見せつけた一日となりました。
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