【速報】DeNAビシエドが引退へ。中日で首位打者にも輝いた助っ人の決断
9年間の日本でのキャリアに幕。球団の慰留も意思は固く
プロ野球・DeNAのダヤン・ビシエド選手(37)が、任意引退を申し入れたことが23日、分かりました。球団側はシーズン終了を前に慰留を試みたものの、本人の意思は非常に固く、最終的に球団側もそれを受け入れる形となりました。
中日時代の栄光と、DeNAでの再挑戦
ビシエド選手といえば、2016年から9年間在籍した中日ドラゴンズでの活躍が記憶に新しいファンも多いはずです。中日時代には通算139本塁打、549打点という素晴らしい記録を残し、2018年には首位打者のタイトルも獲得しました。まさに長年、NPBを支えてきた最強の助っ人外国人選手の一人です。
今季は代打の切り札として奮闘
昨季途中からDeNAに加入したビシエド選手は、今季は主に代打としてチームを支えました。今季は20試合に出場し、打率・259、1本塁打という成績を残しています。23日のヤクルト戦でも8回に代打として登場しましたが、残念ながら投ゴロに倒れていました。長年、日本のプロ野球ファンに多くの感動と興奮を与えてくれたビシエド選手。その決断を尊重し、今後の新しい門出を応援したいですね。
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