【電撃引退】DeNA・ビシエドが現役を引退へ…中日時代には首位打者も獲得した助っ人が決断
来日11年目、ベテラン・ビシエドがユニフォームを脱ぐ決意
プロ野球界に驚きのニュースが入ってきました。横浜DeNAベイスターズのダヤン・ビシエド内野手(37)が現役を引退することが明らかになりました。球団の木村社長によると、球団側も慰留したものの本人の意思は非常に固く、「任意引退」という形で幕を下ろすことになったといいます。現役最後の活動は、24日のヤクルト戦(横浜スタジアム)となります。
中日の主砲からDeNAの切り札へ…その輝かしい功績
ビシエドは2016年から中日ドラゴンズでプレーし、長年チームの主砲として活躍しました。特に2018年には打率.348、178安打を記録し、首位打者と最多安打のタイトルを獲得するなど、NPBを代表する外国人選手としてその名を轟かせました。昨季途中からDeNAに加入してからも、持ち前の打撃技術で右の代打の切り札として勝負所で頼れる存在感を放っていました。シーズン途中での突然の決断となりましたが、長年日本のプロ野球を盛り上げてくれた偉大な助っ人の勇姿を、最後までしっかりと目に焼き付けたいですね。