【巨人】先発・竹丸和幸が6回4失点で降板 阪神打線に梅野&立石の被弾で悔しい結果に
4回まで好投も5回に悪夢…竹丸和幸が6回4失点でマウンドを降りる
24日に東京ドームで行われたセ・リーグ公式戦、巨人対阪神の一戦。巨人の先発マウンドを任された竹丸和幸投手は、6回を投げて被安打8、4失点という結果で降板しました。立ち上がりは上々の滑り出しを見せていたものの、中盤に阪神打線の勢いを止めることができませんでした。
梅野隆太郎に3年ぶりの一発!さらにルーキー立石正広にはプロ初ホームランを献上
試合開始から4回までは、わずか2安打に抑える完璧なピッチングを見せていた竹丸投手。しかし、5回に流れが一変します。1アウトから阪神の梅野隆太郎選手に、2023年以来となる3年ぶりのホームランを浴びて先制を許すと、さらに追い打ちをかけるように、新人・立石正広選手にプロ初本塁打となる2ランを被弾。この回だけで一挙3失点を喫し、マウンド上で苦しい表情を見せました。
6回にも大山悠輔にタイムリーを浴びるも、最後まで投げ抜く
続く6回にもマウンドへ上がった竹丸投手でしたが、先頭から連打を許して無死一、二塁のピンチを迎えます。ここで阪神の主砲・大山悠輔選手にタイムリーヒットを浴び、この日4点目を失いました。それでも後続をしっかりと打ち取り、計99球を投げてこの回で降板。粘り強く腕を振りましたが、阪神の勢いを抑えきれなかった悔しい登板となりました。
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