【日本ハム】新庄監督の「ホームラン指令」が炸裂!今季110本塁打の破壊力で逆転勝利
新庄マジック?「ホームランを狙え」のサインで快勝!
8日のロッテ戦(ZOZOマリン)、日本ハムが今季5度目となる1試合4発以上という驚異の長打力を見せつけ、見事な逆転勝利を収めました!試合後、新庄剛志監督が明かした「ホームラン狙いのサインがある」という驚きの発言が話題になっています。真偽はさておき、チームの本塁打数はこれで両リーグ断トツの110本に到達。今の日本ハムにとって、長打力こそが最強の武器であることを改めて証明しました。
殊勲の野村佑希は「インコースの天才」!
この試合で特に輝きを放ったのは、6回に逆転の11号2ランを放った野村佑希選手です。ロッテ・小野投手の厳しいインコースのスライダーを見事に捉えた一撃に、新庄監督も「インコースは天才的」と大絶賛。野村選手自身も「自分の強み」と語るインコース打ちの技術は、まさに圧巻の一言でした。その瞬間の動画は
止まらない「確変」!若手たちが生む圧倒的な破壊力
7回には万波中正選手と吉田輝星(※記事引用に基づき吉田選手と記載)選手が2者連続ホームランをマーク。特に吉田選手は、2回にもソロを放ち今季2度目の1試合2発となる大爆発を見せました。ここ14試合で8発と、まさに「確変」状態の打線は、夏場を迎えてさらに勢いを増しています。「長打力」を生命線に突き進む日本ハムから、今後も目が離せません!