宮野真守&神山智洋が劇団☆新感線にカムバック!稽古場で感じた“新感線あるある”とは?
宮野真守と神山智洋が語る、劇団☆新感線の唯一無二の魅力
俳優や声優として多方面で活躍する宮野真守さんと、WEST.のメンバーであり俳優としても確かな実力を持つ神山智洋さん。そんな実力派の二人が、2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』でタッグを組みます。久しぶりの新感線の現場で、二人は早くも打ち解け合い、笑顔の絶えないインタビューとなりました。
現場で体感!思わず笑っちゃう“新感線あるある”が楽しすぎる
4年ぶりに新感線の舞台に立つ宮野さんは、劇団のスタッフが過去の公演グッズを今も大切に着ている姿を見て「キュンとする」と明かしました。対する神山さんも、それを聞いて「物持ちいいですよね!」と共感。さらに、演出のいのうえひでのりさんによる独特の演出手法や、歌唱指導での温かいやり取りなど、新感線ならではの空気に早くも馴染んでいる様子です。宮野さんが「いのうえ千本ノック」と表現した、こだわり抜かれた演出を二人でどう乗り越えていくのか、本番への期待が高まります。江戸川乱歩の世界観を彷彿とさせるスチームパンクな音楽劇で、二人がどんな化学反応を見せてくれるのか、今から目が離せません。