「まさに侮辱」トッテナム主将ロメロの最終戦欠席&母国観戦に批判殺到!夏に売却すべきとの声も
主将としてあるまじき行動?ロメロを巡る騒動の全貌
トッテナム・ホットスパーのクリスティアン・ロメロ選手が、プレミアリーグ最終節を欠席し、母国アルゼンチンで試合観戦する予定であることに批判が集まっています。今季からキャプテンに就任し、チームを牽引する立場でありながら、クラブが非常に重要な局面を迎えている中での帰国は、多くのサポーターやメディアから疑問視されています。地元メディア『TheAthletic』のジェイ・ハリス記者は、この行動を「チームメイトとサポーターへの侮辱」と強く非難。「今夏に売却すべきだ」と厳しい意見を述べています。
「リーダー失格」厳しい評価を受けるロメロの現状
今季、チーム最高給与レベルの契約を結び、キャプテンという大役を任されたロメロ選手。しかし、怪我でシーズン終盤を離脱し、さらに最終戦を欠席してまで母国の試合を優先した判断は、リーダーとして不適切だとみなされています。ハリス記者は、「リーダーとは自己犠牲の精神が必要だ」と強調した上で、彼がこれまでチームに混乱をもたらしてきたことや、プロとしての姿勢を問題視。この騒動を機に、クラブはチームの刷新を図るべきだと指摘しました。一方で、ロベルト・デ・ゼルビ監督は、代表活動を見据えたクラブとの合意の上での帰国であることを明かしていますが、ファンの怒りは収まらない様子です。