クリスタル・パレスに主力流出の危機!フランス代表DFラクロワが移籍を希望か
好調ラクロワにビッグクラブが熱視線、移籍金は74億円規模に?
近年、主力の引き抜きが続いているプレミアリーグのクリスタル・パレスに、またしても退団の噂が浮上しました。フランスのメディア『RMCSPORT』によると、チームの守備の要であるマクサンス・ラクロワが、今夏の移籍を希望していると報じられています。
鎌田大地の同僚が目指すのは「CL出場権」を持つトップクラブ
2024年にヴォルフスブルクから加入したラクロワは、その圧倒的な身体能力とスピードで即座にプレミアリーグに適応しました。日本代表の鎌田大地の同僚としても知られる彼は、今季公式戦54試合に出場し、守備だけでなく攻撃面でもチームを大きく支えてきました。しかし、2029年まで契約が残っているものの、本人はチャンピオンズリーグ(CL)への出場を熱望しており、すでに複数のプレミアリーグ上位クラブが獲得に関心を示しているようです。
止まらない主力の流出、パレスの経営戦略に変化はあるか
クリスタル・パレスはこれまでも、マイケル・オリーセやエベレチ・エゼ、マーク・グエイといった主力選手を相次いで放出してきました。今回のラクロワに関しても、クラブ側は最低でも4000万ユーロ(約74億円)の移籍金を要求する構えです。若き才能を育て、高値で売却するビジネスモデルは非常に洗練されていますが、チームの競技レベル維持という点では大きな試練となりそうです。今後の動向から目が離せません。
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