【悲報】渋谷の象徴「ハンズ渋谷店」が11月で閉店へ…48年の歴史に幕
多くの思い出が詰まった渋谷のランドマークが閉店
渋谷の街を歩く人々に親しまれてきた「ハンズ渋谷店」が、今年11月をもって営業を終了することが発表されました。1978年に「東急ハンズ渋谷店」として誕生して以来、48年もの長きにわたってクリエイティブな刺激を与え続けてくれた同店。DIY好きから文房具マニアまで、多くのファンが足繁く通った場所だけに、SNS上でも「嘘でしょ」「青春が終わる」といった悲しみの声が広がっています。
閉店の理由は?カインズ傘下での変化とこれからの渋谷
今回の閉店は、「賃貸契約の満了に伴うもの」と説明されています。かつては東急グループの一員として名を馳せた同店ですが、2022年にはホームセンター大手の「カインズ」の傘下に入り、店名を現在の「ハンズ」へと改めて営業を続けていました。渋谷では、9月末に「西武渋谷店」の閉店も決定しており、街の景色が大きく変わろうとしています。渋谷のアイコンともいえる商業施設が相次いで姿を消す中、今後の街のあり方にも注目が集まりそうです。