【テニス】小泉煕毅が予選から破竹の8連勝でITF初優勝!ダブルスでは乾祐一郎&菊地裕太ペアが優勝
22歳の新星・小泉煕毅が快挙!予選からの完全優勝を達成
中国・六安で開催されたITFワールドテニスツアー「金安オープン」(M15)にて、日本の小泉煕毅(TeamREC)選手がプロとしての大きな飛躍を遂げました。予選から勝ち上がった小泉選手は、決勝戦で地元中国のスン・チエン選手を6-2、6-2のストレートで下し、見事にITFツアー初優勝を飾りました。予選から数えてマッチ8連勝という圧倒的な強さを見せつけた小泉選手。2021年のインターハイ王者でもある彼は、これがツアー本戦7度目の出場にして嬉しい初タイトルとなりました。今後のさらなる飛躍に注目が集まります。
ダブルスでは乾祐一郎&菊地裕太ペアが貫禄の優勝!
シングルスでの小泉選手の活躍に続き、ダブルスでも日本勢が素晴らしい結果を残しました。乾祐一郎(TeamREC)選手と菊地裕太(みちのくコカ・コーラボトリング)選手のペアが、決勝で中国ペアを相手に4-6、6-3、[10-8]という接戦の末に勝利。昨年2月のティマルー大会以来となる、通算3勝目を挙げました。試合後、乾選手は自身のInstagramを通じて「裕太が1週間ずっと助けてくれました。ありがとう!!」と感謝の言葉を綴り、二人三脚で掴み取った優勝の喜びを表現しています。若手選手の勢いと経験豊富なペアの絆が光る、日本テニス界にとって非常に明るいニュースとなりました。
大会の詳細は、国際テニス連盟(ITF)公式サイト(