【北中米W杯】エムバペのPK失敗は不正操作!?「3分間の放置」にファン激怒で炎上
北中米W杯の準々決勝、フランス対モロッコ戦で衝撃的な疑惑が浮上しています。エースFWキリアン・エムバペが獲得したPKを巡り、審判団の対応が「あまりに不自然だ」とネット上で大炎上しているのです。一体、ピッチ上で何が起きていたのでしょうか?
PKまで3分以上の放置プレイ?「不正操作」を疑うファンの声が止まらない
試合の前半28分、フランスはエムバペが倒されてPKを獲得しました。しかし、ここからが不可解な展開となります。VARチェックを含め、実際にエムバペがボールを蹴るまで、なんと3分10秒間もの異常な遅延が発生したのです。集中力を削がれたエムバペのシュートは、相手GKボノに難なくキャッチされる結果となりました。
この状況に対し、SNSでは「わざとリズムを崩したのでは?」「完全に不正操作されている!」といった怒りの声が爆発。さらに、今回担当した審判団が全員アルゼンチン出身者で構成されていたことも疑惑に拍車をかけました。「前回の決勝の相手国であるアルゼンチンの審判団が、フランスを不利にするために動いたのではないか」という疑念が、世界中のファンの間で瞬く間に拡散されています。
今回の騒動については、英紙「サン」もいち早く報じており、国際舞台での公平性に対する議論が再燃しています。真相は定かではありませんが、W杯という大舞台での「審判団の構成」と「異例の遅延」が、多くのサッカーファンの心に大きな不信感を残してしまったことは間違いありません。今後のFIFAの対応や説明が待たれます。
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