「失恋は自分を見つめ直すチャンス」恋リア出演・乙葉&トモアキが語る失恋との向き合い方
失恋を“ポジティブ”に変えるには?「失恋ミュージアム」で語られた本音
4月20日の「失恋の日」に合わせ、代官山で開催されているイベント「失恋ミュージアムbySEKIRARACARD」。このイベントは、失恋というネガティブになりがちな経験を、前向きな一歩に変えるきっかけを提供することを目的としています。会場では、SNSで話題の「セキララカード」を活用した体験展示や、専門家によるマインドケアの解説など、失恋に寄り添うコンテンツが盛りだくさんです。今回、Netflixの人気恋愛リアリティショーに出演した乙葉さんとトモアキさんにインタビュー。リアルな恋愛を経験した二人だからこそ語れる、失恋を乗り越えるためのヒントとは?
「恋愛ブス」と笑い飛ばして強くなる!二人流の失恋からの立ち直り術
過去の失恋について、乙葉さんは「自分自身の立ち回り方を振り返るいいきっかけになった」と語ります。また、トモアキさんも「昔は傷つくのが怖くて恋愛から逃げていたけれど、今は前より強くなった」と、失恋を糧に成長している様子。二人とも、失恋を「さらなる高みへの切符」や「新たな自分を知れるチャンス」と捉えており、つらい経験こそが次へのステップになると前向きな姿勢を見せています。また、相手のSNSを気にしてしまうといった「あるある」な悩みにも共感しつつ、自分自身を大切にすることの重要性を伝えてくれました。
失恋した夜に聴きたいのは?二人の心に寄り添う「アイドルソング」
失恋した際、心に寄り添ってくれる音楽の力についても語ってくれました。トモアキさんは、モーニング娘。の『Memory青春の光』を挙げ、「その時々の自分の状況によって感じ方が変わるからこそ、自分を物語の主人公として感じられる」とコメント。乙葉さんは、あえてポップな楽曲を聴くことで気分を切り替えようとするなど、自分なりのスタイルで傷ついた心を癒しているようです。失恋は誰にとってもつらいものですが、二人の言葉には、自分の気持ちを否定せず、前を向いて歩んでいこうという強いメッセージが込められています。「失恋ミュージアム」の詳細については、