りくりゅうがドジャース戦で始球式!「リフト投法」と礼儀正しい姿にファン感動
大舞台で見せた「りくりゅう」らしさ!礼儀正しさと圧巻のパフォーマンス
フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと、三浦璃来さんと木原龍一さんが、米メジャーリーグのドジャース-ロッキーズ戦で始球式に登場しました!世界を舞台に活躍する2人らしい、思わず笑顔になってしまう素敵な光景が現地やSNSで話題となっています。
「リフト投法」でスタジアムを魅了!細部まで光る2人の絆
2人はドジャースのユニホームを身にまとい、マウンドへ。注目を集めたのは、ペアならではの「リフト投法」です。木原さんが三浦さんを高く持ち上げる「チェアリフト」の体勢から、三浦さんが豪快に投球!見事にワンバウンドで捕手のミットに収まりました。
さらに、多くのファンの心を掴んだのは、投球前の「ある行動」でした。フェアゾーンに入る際、2人は丁寧に礼をしてから、しっかりと白線をまたいでフィールドへ。この礼儀正しい振る舞いに、「お辞儀まで素敵」「登場の仕方がかわいすぎる!」といった称賛の声がSNSで溢れました。
野球愛あふれる木原龍一さん、夢の舞台に感激!
野球好きとして知られる木原さんは、今回の始球式を「夢のようなお話」と語り、心から喜びを表現していました。三浦さんも「ここまで頑張ってきてよかった」と笑顔を見せ、2人にとって思い出深い一日となったようです。ミラノ・コルティナ五輪での金メダル獲得を経て、メジャーリーグの舞台でも世界中のファンを魅了してくれました。
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