【ソフトバンク】「モイネロ2世」アルメンタが1軍デビュー!最速157キロの衝撃ピッチングで巨人打線を翻弄
育成から支配下へ!鮮烈デビューを飾った期待の左腕アルメンタとは
2026年の日本生命セ・パ交流戦、巨人対ソフトバンクの一戦で、ソフトバンクの新たな才能がベールを脱ぎました。育成選手から支配下登録を勝ち取ったメキシコ出身の左腕、アレクサンダー・アルメンタ投手が、ついに1軍公式戦で初登板・初先発。ファンの間で「モイネロ2世」と期待されるその剛腕ぶりを披露し、大きな話題を呼んでいます。
初回から157キロを計測!ピンチを脱する圧巻の投球スタイル
試合開始早々、先頭打者への四球とヒットでいきなり無死一、二塁というピンチを招いたアルメンタでしたが、ここからが真骨頂でした。強打者・坂本を中飛に打ち取ると、続くダルベックと大城にはそれぞれ155キロ、154キロのストレートを叩き込み、見事な連続空振り三振。初回の最高球速は157キロをマークし、そのポテンシャルの高さを証明しました。
メキシコ代表も経験した21歳の次世代スター候補
弱冠21歳のアルメンタは、来日5年目の実力派です。今春のWBCではメキシコ代表として世界の大舞台も経験しており、2軍戦でも防御率1.50という安定した成績を残していました。ソフトバンクの新たな「勝利の方程式」の一角、あるいは将来の先発ローテーションの柱として、今後の活躍から目が離せません。今回の試合の模様は