ソフトバンクの期待の星アルメンタ、ほろ苦いプロ初登板!最速157キロも制球に課題
デビュー戦で洗礼、3回途中5失点の悔しい結果に
27日に行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対ソフトバンクの一戦で、ソフトバンクのアレクサンダー・アルメンタ投手が記念すべきプロ初登板を果たしました。WBCメキシコ代表にも選出された期待の左腕として注目を集めましたが、結果は3回途中5失点。プロの洗礼を浴びる悔しいデビュー戦となりました。
最速157キロの直球は魅力、今後の飛躍に期待
アルメンタ投手は初回、いきなり最速157キロを計測するなど、そのポテンシャルの高さを見せつけました。力強い真っすぐでピンチを脱する場面もありましたが、課題となったのは制球力です。3回には無死満塁から押し出し四球を与えるなど、計4四死球とコントロールに苦しみました。メキシコ出身で2022年に育成選手として入団したアルメンタ投手は、苦難を乗り越えて今年3月に支配下登録を勝ち取ったシンデレラボーイです。今回は結果を残せませんでしたが、その剛速球は大きな武器。今後の修正とさらなる成長に、多くのファンから期待が寄せられています。最新の試合結果や詳細情報は