【珍事】リクエストしたらホームランに?ソフトバンク牧原大成の「奇跡の判定」が話題に
「三塁打だと思ったら…」ロッテの確認がまさかの結果に
11日に行われたソフトバンク対ロッテ戦で、球場が騒然とする超レアな珍プレーが発生しました。初回、1死二、三塁のチャンスで打席に立ったのはソフトバンクの牧原大成選手。放った打球はライト方向へ高く上がり、ポール付近のライン際へ。この打球で2人のランナーが帰還し、牧原選手自身も三塁に到達。当初は「2点三塁打」と判定されましたが、試合はここから予想外の展開を見せます。
小久保監督も驚愕!リクエストが生んだ「3ラン」の真実
ファウルかフェアかを確認するためにロッテ側がリクエストを要求。ところが、慎重なリプレー検証の結果、判定は覆り「フェンス上のホームランゾーン直撃」としてホームランに認定されました!結果として「2点三塁打」が「3ラン」に変わるという、非常に珍しいケースとなったのです。試合後、小久保裕紀監督は「向こうのリクエストが逆にホームランになった」と笑顔で振り返りました。なお、もし判定がホームランでなかった場合、小久保監督自身もリクエストをする準備をしていたことを明かしています。
勢いに乗ったホークスが快勝!マジックも順調に減少中
この珍しいホームランで勢いに乗ったソフトバンクは、その後も攻撃の手を緩めず終わってみれば16得点の圧勝。優勝マジックを「32」にまで減らし、チームの好調ぶりを印象付けました。また、この試合では今季初登板となったモイネロ投手が6回無失点と完璧なピッチングを披露。投打が噛み合う今のホークスに、ファンの期待も最高潮に達しています。今回の奇跡のホームランについては、パ・リーグ公式の動画配信サイト