櫻井翔『newszero』嵐として最後の出演も一切触れず…緊迫の現場で見せた“真のプロ意識”
衝撃のニュース速報の中、キャスターとしての姿勢を貫く
5月25日夜、プロ野球・巨人軍の阿部慎之助監督が逮捕されるという衝撃的なニュースが日本中を駆け巡りました。そんな緊迫した空気に包まれるなか、日本テレビ系『newszero』月曜キャスターを務める嵐の櫻井翔さんの対応に、大きな注目が集まりました。この日は、嵐の活動終了を控える櫻井さんにとって、嵐のメンバーとして番組に出演する最後の夜。ファンの間では「何かコメントがあるのでは?」と期待の声も上がっていましたが、放送中に櫻井さんが自身の活動について触れることはありませんでした。
「嵐は嵐、ZEROはZERO」に込められた矜持
番組では、阿部監督の逮捕をはじめ、複数の深刻なニュースが次々と報じられました。番組終盤、カメラがスタジオに切り替わっても、櫻井さんは口を真一文字に結び、最後までキャスターとしての真剣な表情を崩しませんでした。過去に「嵐は嵐、ZEROはZERO」と語っていた通り、たとえ自身の人生の節目であっても、公的な報道番組の場に私情を持ち込まない。その徹底したプロ意識に対し、SNSでは「最後までキャスターとしての役割を全うする姿に胸を打たれた」「その姿勢こそが櫻井翔の凄さ」と、ファンから多くの労いと称賛の声が寄せられています。
ラストライブに向けて、止まらない櫻井の歩み
今回の放送回では、奇しくも番組内で嵐のラストライブ生配信を告知するCMが流れる場面もありました。公私を明確に分け、一つひとつの仕事に真摯に向き合い続けてきた櫻井さん。嵐としての活動終了を目前に控えても、その姿勢に一切の揺らぎはありません。多忙なスケジュールの中でキャスター業を全うする彼の姿は、多くの視聴者の心にしっかりと焼き付けられたはずです。今後、嵐の活動を終えた後に彼がどのような言葉を語るのか、その一挙手一投足から目が離せません。