【あさイチ】朝ドラ「風、薫る」のOPに隠された“謎のアリ”に博多華丸・大吉が困惑?「仕事が終わらない」と話題に
朝ドラ受けで恒例?オープニングの“アリの数”をめぐる論争が勃発
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の放送直後、情報番組「あさイチ」でおなじみの「朝ドラ受け」が視聴者の間で注目を集めています。28日に放送された第44話の感想として、MCの博多大吉さんがオープニング映像について切り出したのは、なんと「鳥の周りにいるアリのような生き物の数」という非常にニッチなポイントでした。
博多華丸・大吉の深読みが止まらない!「12匹以上いるのでは?」
以前からこの“アリの数”について言及していた博多大吉さんは、今回の放送で「前回は7か8と言っていましたが、数えたら12でした」と鋭い分析を披露。さらに博多華丸さんが「日に日に増えているのでは?」と乗っかり、鈴木奈穂子アナウンサーも「看護婦さんが増えている数と連動しているのかも?」と考察を繰り広げました。「見習いの子が7、看護婦が5」と真剣に議論を深める3人に対し、大吉さんが「こんな話をしていたら仕事が終わらないですよ!」と自らツッコミを入れる展開に、スタジオは笑いに包まれました。
明治の看護師物語「風、薫る」とは?
現在放送中の第114作目「風、薫る」は、見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務める注目作です。明治時代を舞台に、女性の職業がまだ確立されていなかった時代に「トレインドナース」として道を切り拓いた実在の女性たちの物語が描かれています。Mrs.GREENAPPLEが手掛ける主題歌「風と町」もドラマの世界観を彩り、SNSでも毎日の放送が大きな盛り上がりを見せています。本編の重厚なストーリーはもちろんですが、朝ドラ受けでのMC陣のユニークな視点も、今後の視聴の楽しみの一つになりそうです。