『風、薫る』シマケンの早口語りが「ダダ漏れ」と話題!無自覚なキョトン顔に悶絶の声続出
「りんさんのことになると止まらない!」シマケンの恋心がバレバレで視聴者もキュン
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第44回が28日に放送され、佐野晶哉さん演じるシマケンのキャラクターが「可愛すぎる」とネット上で大きな反響を呼んでいます。物語の第9週「夕映え」では、シマケンがりん(見上愛さん)について嬉々として語るシーンが描かれましたが、その早口でまくし立てる様子に、視聴者からは「バレすぎよっ!」「感情がダダ漏れ」といったツッコミが殺到しました。
「小説家としては致命的?」鈍感すぎるシマケンのキョトン顔が愛おしい
シーンでは、シマケンが周囲に対してりんの魅力を力説するあまり、つい早口が止まらなくなる様子が映し出されました。周囲からは明らかに「好意がバレバレ」だと呆れられてしまうものの、本人は全く気づかず「え?何の話?」とキョトンとした表情を浮かべるという、なんとも愛らしい展開に。槇村から「鈍い朴念仁(ぼくねんじん)」と指摘されてもなお、自分の気持ちに気づいていないポンコツ可愛い姿に、「守ってあげたくなる」「この鈍感さが最高に推せる」といった声が相次ぎ、SNSでのトレンド入りを果たすなど大きな盛り上がりを見せています。
今後の展開からも目が離せない!『風、薫る』への期待
見上愛さんと上坂樹里さんがダブルヒロインを務める本作は、物語が進むにつれて登場人物たちの関係性もより深く描かれています。シマケンの無自覚な恋心が今後どのように変化していくのか、あるいはいつ自分の気持ちに気づくのか、今後の放送からも目が離せません。番組の詳細や見逃し配信については、ぜひ