【日本ダービー】出走馬の馬体重が発表!皐月賞馬ロブチェンなど注目の増減を徹底解説
注目の日本ダービー!出走馬の調教後馬体重から読み解く勝負気配
5月31日に開催される第93回日本ダービー(東京芝2400メートル)。JRAから出走馬の調教後馬体重が発表されました!レースに向けた仕上がり具合を判断する上で、馬体重の増減はファンにとっても重要なチェックポイントですよね。今回は、上位人気馬を中心に今回の馬体重の変化を詳しく見ていきましょう。
プラス体重の3頭に注目!輸送を見越した「想定内」の調整か
今回の発表で、前走から2桁の増減があったのは3頭で、いずれもプラス体重という結果でした。最も増加幅が大きかったのは、皐月賞3着のライヒスアドラーと、同4着のアスクエジンバラで、ともに14キロ増。ライヒスアドラーはもともと馬格が安定しているタイプであり、今回も大きな変動はないため、良い状態をキープしていると言えそうです。また、アスクエジンバラや皐月賞馬のロブチェン(10キロ増)に関しては、関東への長距離輸送を考慮した「想定内の数字」と見て間違いなさそうです。
唯一の馬体減となったグリーンエナジーの体調は?
一方で、出走メンバーの中で唯一のマイナス体重となったのは、京成杯覇者のグリーンエナジー(8キロ減)です。先週、軽い発熱により1週前追い切りを延期するという少し心配なアクシデントもありましたが、当日は輸送しての出走となります。デビュー当時の馬体重に戻っただけであり、陣営も過度に心配はしていない様子。ダービーという夢の舞台で、果たしてどのような走りを見せてくれるのか、今週末のレースから目が離せません!詳細は