【日本ダービー】皐月賞馬ロブチェンが大外17番枠へ!陣営が語った「強み」と勝算とは?
皐月賞馬ロブチェン、注目の枠順は「8枠17番」に決定
競馬界の祭典、日本ダービー(東京優駿)の枠順が確定しました。皐月賞を制し、二冠を狙うロブチェン(牡3、栗東・杉山晴紀厩舎)は、なんと8枠17番からのスタートとなりました。一般的に日本ダービーは「内枠有利」と言われることが多いですが、今回のこの枠順決定を陣営はどう受け止めているのでしょうか。
杉山晴紀調教師「どこの枠でも良かった」その強気の理由
大外に近い厳しい枠とも思えますが、管理する杉山晴紀調教師は至って冷静です。「基本的にどこの枠でも良かった。そこがこの馬の強みです」とコメントし、枠順による不安を完全に払拭しました。過去には2018年の勝ち馬ワグネリアンや、昨年の2着馬マスカレードボールが同枠から好走しており、決して悲観するデータではありません。追い切り翌日の28日も、馬は「いつも通り」と好調をキープしている様子。頂点を目指すロブチェンと陣営の、自信に満ちたレースぶりに注目が集まります。最新のオッズや出馬表の詳細は、