【日本ダービー】良血馬ベレシートが出走断念 クロノジェネシス初子の無念にファンから悲しみの声
GⅠ制覇の夢はお預け…ベレシートが右前肢の痛みで回避
競馬ファン注目の大一番、日本ダービー(31日・東京芝2400m)に向けた悲しいニュースが飛び込んできました。GⅠで4勝を挙げた名牝クロノジェネシスの初子として注目を集めていたベレシート(牡3・斉藤崇厩舎)が、右前肢に腫れと痛みを発症したため、出走を断念することがサンデーサラブレッドクラブより発表されました。
次なるチャンスは抽選に 繰り上がるのはどの馬か
共同通信杯や京都新聞杯で2着と好走し、ダービーの舞台を楽しみにしていたファンも多かったはずです。ベレシートは今後、滋賀県にあるノーザンファームしがらきへ移動し、回復に向けて経過観察が行われる予定です。この回避により、補欠となっていたケントン(牡・田島厩舎)とカフジエメンタール(牡・矢作厩舎)の2頭のうち、抽選で選ばれた1頭が運命のゲートに立つことになります。今年のダービーがどのような結末を迎えるのか、最新情報は