【DeNA】松尾汐恩がまさかの2連続「急所直撃」!悶絶の悲劇にファンも騒然
まさかの珍事!松尾汐恩選手を襲った2度の「急所直撃」
28日に横浜スタジアムで行われたオリックスとの交流戦で、DeNAの若き捕手・松尾汐恩選手に信じられないような悲劇が襲いました。なんと、わずか2イニングの間に2度も急所に打球が直撃するという、野球人生でもなかなか経験することのない「珍プレー」が発生したのです。
東克樹投手のニヤニヤ介抱も話題に
一度目のアクシデントは7回、先発の東克樹投手が投じたカットボールがファウルとなり、ワンバウンドしたボールが松尾選手の急所を直撃しました。あまりの激痛にグラウンドで悶絶する松尾選手に対し、東投手はどこかニヤニヤとした表情を浮かべながら駆け寄り、介抱するシュールな光景が広がりました。プロ野球ならではの緊迫しつつも少しクスっとしてしまうシーンに、SNSでも大きな注目が集まりました。
さらに追い打ちの「被弾」で一時ベンチ裏へ…
しかし、悲劇は終わりませんでした。続く8回には、レイノルズ投手の158キロのストレートが打者の肩に当たり、その跳ね返ったボールが再び松尾選手の急所を直撃。あまりの痛みに松尾選手はその場に倒れ込み、一時ベンチ裏へ下がる事態となりました。ファンからは心配の声が上がる中、その後無事にフィールドへ戻りプレーを再開した松尾選手。そのタフさと、思わぬ災難に見舞われた珍しい試合展開に、多くの野球ファンが釘付けとなった一夜でした。
今回の試合結果や詳細なデータについては、公式の