【公開手配】栃木強盗殺人事件、主導役の男が海外へ逃亡か 成田空港での姿が明らかに
栃木県強盗殺人事件で重要指名手配、益田和彦容疑者の正体とは
栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件で、警察は事件を主導したとみられる益田和彦容疑者(48)を公開手配しました。被害者の富山英子さん(69)が殺害されたこの痛ましい事件。現在、益田容疑者はすでに日本を離れ、海外へ逃亡した可能性が高いことが判明しました。警察が今回公開した映像には、事件の3日後に成田空港から中国へ出国する際、大きなキャリーケースを引いて歩く益田容疑者の姿がはっきりと映し出されています。
事件の全貌と主導役の卑劣な手口
今回の事件では、これまでに実行役の少年4人や、指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)、妻の美結容疑者(25)が逮捕されています。捜査関係者によると、益田容疑者は竹前容疑者夫婦よりもさらに上の立場で指示を出していたとみられています。スマホの解析結果からは、事件前に神奈川県内のホームセンターで凶器となるバールを購入していたことや、被害者宅の情報を共有していた実態が明らかになりました。警察は海外当局とも連携し、行方を追っています。もし容疑者の姿を見かけた場合や、事件に関する情報をお持ちの方は、すぐに警察へ通報してください。
最新の捜査状況については、