【サブノーティカ2】待望の続編が早期アクセス開始!最大4人の協力プレイと進化した建築システムに注目
未知の深海へ再び!「サブノーティカ2」の全貌とは
世界中のサバイバルゲームファンを魅了した「サブノーティカ」シリーズの最新作がいよいよ動き出します。開発元であるUnknownWorldsEntertainmentは、待望のナンバリング続編「サブノーティカ2」の早期アクセスを5月15日より開始すると発表しました。今作ではゲームエンジンを「UnrealEngine5」に刷新し、圧倒的なビジュアルで描かれる完全新規の惑星を舞台に、新たな物語が繰り広げられます。
シリーズ初!最大4人の協力プレイで深海を探索
今作の最大の特徴は、シリーズ初となる最大4人でのオンラインCO-OP(協力プレイ)に対応したことです。「一人で孤独に探索するのがサブノーティカの魅力では?」という不安の声に対し、開発陣は「ホラー映画を友達と観るような楽しさがある」と回答。ソロプレイもこれまで通り十分に楽しめる仕様となっており、マルチプレイはあくまで選択肢の一つとして用意されています。PCとXboxのクロスプレイにも対応しているため、プラットフォームの垣根を超えて友人たちと未知の深海へ潜ることが可能です。
自由度が飛躍的に向上した「建築システム」
サバイバルゲームの醍醐味である「ベースビルディング」も大きく進化しました。これまでは既製パーツを組み合わせるスタイルでしたが、本作では「プッシュ&プル」システムを採用。壁を自由に引き伸ばしたり、構造物を直接描くように建築したりすることが可能になりました。照明の明るさ調整から窓の大きさまで細かくカスタマイズできるため、自分だけの理想の海底基地を創造する楽しみがさらに広がっています。
2年をかけてファンと共に作り上げる「究極の深海」
早期アクセス期間は少なくとも2年間を予定しており、リリース後も継続的なアップデートが約束されています。今後のロードマップでは、プレイヤーの身体を適応させる「バイオMODシステム」や、さらなるストーリーコンテンツ、新バイオームの追加などが計画されています。開発チームは「プレイヤーからのフィードバックこそがゲームを良くする」と語っており、過去作と同様にコミュニティの意見を積極的に取り入れながら完成を目指すとのこと。最新情報は公式サイトや