中日ドラゴンズが交流戦単独首位へ!井上一樹監督も驚きの快進撃のワケとは?
今、プロ野球界で最も勢いに乗っているチームといえば、間違いなく中日ドラゴンズでしょう!5月29日に行われた日本生命セ・パ交流戦のオリックス戦で見事勝利を収め、ついに交流戦単独首位に浮上しました。今季最長タイとなる4連勝を飾り、ファンからも歓喜の声が上がっています。
崖っぷちからの逆転劇!チームを支える「粘り」の強さ
試合は初回から先制を許す苦しい展開でしたが、先発の柳裕也投手が粘りのピッチングで味方の反撃を待ちました。攻撃陣もそれに応え、4回には石伊雄太選手の自己最多となるソロホームランで同点に追いつくと、7回には、それまで14打席連続無安打と苦しんでいた4番・細川成也選手が、ここぞという場面で勝ち越しの2点適時打を放ちました。試合後に井上一樹監督は「どうなることやらってぶっちゃけ思いましたけど」と本音を漏らしつつも、選手一人ひとりが自分の役割を全うする姿に手応えを感じている様子でした。
交流戦で覚醒したドラゴンズ、優勝への期待も高まる
スタメンが固定されない中でも、代走や代打といったベンチの選手たちがきっちりと仕事をする「全員野球」が今の好調の要因といえます。井上監督が25日に語った「歯車がかみあうように」という言葉通り、まさにチームが一丸となって勝利を掴み取っています。今回の試合の詳細は、