【中日】井上一樹監督に危機感…球団首脳との緊急3者会談で何が?12球団最速40敗の衝撃
止まらない失速…借金20目前の崖っぷちで何が語られたのか
交流戦で苦戦が続く中日ドラゴンズに、またも厳しい現実が突きつけられました。12日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に1―3で敗れ、今季12球団最速となる40敗目を喫したドラゴンズ。借金は19まで膨れ上がり、いよいよ「借金20」という絶望的な数字にリーチがかかってしまいました。試合終了後、井上一樹監督は加藤球団社長、朝田球団本部長との30分間にわたる緊急3者会談を行いました。
完敗のゲーム展開と指揮官の心中
試合後、報道陣の前に姿を見せた井上監督は、相手先発・細野投手の投球について「こんな力のある球を投げるんだなと驚いた」と脱帽のコメント。打線は6回までに11三振を喫するなど完全に封じ込められ、得点は暴投による1点のみという苦しい内容でした。5年連続の交流戦負け越しも決定し、チーム状況はまさに正念場。ファンからもSNSなどで厳しい声が上がる中、球団首脳との会談で今後どのようなテコ入れが図られるのか、次戦以降の采配に注目が集まります。
最新の順位表や詳細な試合結果については、公式サイトの