BEYOOOOONDS高瀬くるみ、卒業を前に語る「伸びしろは120点、150点へ」初エッセーで見せた決意
卒業直前の今だからこそ伝えたい、感謝と未来へのメッセージ
ハロー!プロジェクトの人気グループBEYOOOOONDSのリーダー・高瀬くるみさんが、都内で自身初となるフォトエッセー「beyondmyself」の発売イベントを開催しました。6月16日のコンサートをもってグループからの卒業を控える彼女にとって、今作はこれまでの活動の集大成とも言える特別な一冊です。会場では、アイドルとして走り抜けた日々を振り返りながら、「グループを卒業する前に形に残るものを出せたことがすごくうれしい」と、今の心境を笑顔で語ってくれました。
「100点満点」の達成感と、これからも止まらない向上心
今回のフォトエッセーについて、高瀬さんは「100点満点!」と自信をのぞかせました。執筆を通じて、周囲の人々への感謝や、初心に帰る大切さを改めて実感したといいます。しかし、彼女の視線はすでにその先を見据えており、「まだまだ自分には伸びしろがあると思うので、次に出すときには120点、150点の自分になれていたら」と、持ち前の向上心をのぞかせました。ファンにとっても、彼女のさらなる進化への期待が高まる言葉です。
卒業後の未来は?お芝居を軸に広がる新しい可能性
卒業後の活動についても注目の発言がありました。高瀬さんは「芸能のスタートがお芝居だったので、お芝居を主軸に置きつつ、まだ挑戦したことがないお仕事にも挑戦していきたい」と語り、活動を継続していくことを明言しました。BEYOOOOONDSとしての活動で培った表現力やエネルギッシュな姿勢を武器に、今後は女優としての活躍が期待されます。彼女の新しい可能性を広げていく姿に、今後も注目していきましょう。今回発表された最新のフォトエッセーは、