「皮膚の変態」大野真理子直伝!一生モノの“杏仁豆腐肌”を作る究極のシミ対策とは?
レーザーは最終手段?後悔しないための「予防美容」という考え方
「シミができたらレーザーで消せばいいや」なんて軽く考えていませんか?美容家として絶大な支持を集める大野真理子さんは、その考え方に警鐘を鳴らしています。実は、薄いシミほどレーザーで取るのは難しく、時間もお金もかかるためコスパが悪いのだそう。大野さんが提唱するのは、日々のスキンケアこそが最もコスパの良い予防美容であるということ。365日の紫外線対策と丁寧なケアこそが、透き通るような“杏仁豆腐肌”への一番の近道なんです。
良かれと思った治療で失敗…経験者が語る「美容医療」の落とし穴
美容知識が豊富な大野さんでさえ、過去には「やってしまった!」という失敗経験があるといいます。それは、シミ治療のために受けた光治療がきっかけで、肌の奥に潜んでいた肝斑を刺激してしまったこと。「肝斑が出てきてしまい、その治療のために別のレーザーを重ねる…というイタチごっこに陥ってしまいました」と語る通り、安易な治療は色素沈着などのリスクを伴います。だからこそ、自分の肌の状態を正しく診断してくれる信頼できる「かかりつけ医」を持つことが何よりも重要です。
大野真理子さんも信頼!理想の肌を叶える「かかりつけクリニック」
シミと賢く付き合うために、大野さんが推奨するのは「餅は餅屋」の精神。肌の専門家である皮膚科医を味方につけることです。大野さんが実際に通っているクリニックは、東京都白金台にある