ホリエモン所有馬イッテラッシャイが鳳雛Sを逃げ切り!次走はダートの大舞台へ
ホリエモン所有の素質馬がリステッド競走で堂々の快勝
30日に京都競馬場で行われた鳳雛ステークス(リステッド・ダート1800m)で、実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏が所有するイッテラッシャイが、圧倒的な人気に応えて見事に優勝しました。斎藤新騎手を背に、持ち前の快速を活かしてスタートから先頭に立つと、そのまま最後まで粘り強く走り抜き、連勝でオープンクラスの壁を突破しました。
堀江オーナーも大興奮!ジャパンダートクラシックや海外も見据える
現地で愛馬の走りを見届けた堀江オーナーは、レース後のインタビューで「ここで強い勝ち方をしないと次はないと思っていた」とコメント。厳しい展開の中でも勝ち切った愛馬の力強さに笑顔を見せました。今後の目標については「ジャパンダートクラシック」や、さらには海外遠征の可能性についても言及しており、今後の飛躍がますます期待される注目の1頭となりました。若き素質馬のこれからの活躍から目が離せません。