【安田記念】主役不在の混戦を制するのは?ガイアフォースが悲願のG1初制覇へ!
混戦の安田記念、G1制覇に最も近いのはガイアフォース!
6月7日に開催される第76回安田記念(G1)。近年のマイル戦線で圧倒的な強さを見せてきたジャンタルマンタルが不在となり、今年はまさに大混戦必至のレースとなりました。そんな中、ファンの間で期待が高まっているのがガイアフォースです。昨年は、国内マイルG1でジャンタルマンタルの後塵を拝し、悔しい2着が続きました。最大のライバルが不在の今回こそ、悲願のG1初制覇に向けた最大のチャンスと言えます。前走のドバイターフは天候に泣きましたが、東京コースへの適性は抜群。持ち味である雄大なフットワークを活かした末脚で、勝利を狙います。
急成長のトロヴァトーレと復活のアドマイヤズームにも注目!
激戦が予想される安田記念で、もう一頭見逃せないのがトロヴァトーレです。この1年で目覚ましい成長を遂げ、持久力が問われる展開になれば真価を発揮します。週中の天気予報次第では、馬場状態が味方する可能性も高く、落ち着きを見せる今がまさに勝負の時でしょう。また、2歳時に朝日杯FSを制した実力馬アドマイヤズームにも注目です。前走のマイラーズCで見事な復活勝利を挙げ、勢いに乗っています。過去にNHKマイルCで経験した不運を乗り越え、今回は本来の能力をフルに発揮してくれるはずです。有力馬が揃う中、果たしてどの馬が東京のマイル決戦を制するのか、当日のパドックや返し馬からも目が離せません。