【競馬】ホリエモンの愛馬イッテラッシャイが鳳雛ステークスを快勝!伝説の血統が京都で輝く
堀江貴文オーナーの愛馬「イッテラッシャイ」がオープン初勝利!
5月30日に京都競馬場で行われた鳳雛ステークス(3歳オープン、ダート1800メートル)で、実業家の堀江貴文氏が所有するイッテラッシャイが見事に勝利を収めました。単勝1.8倍という圧倒的な支持に応える逃げ切り勝ちで、オープンクラスでの初勝利を手にしました。
名牝シンコウラブリイの血を受け継ぐダートの星へ
今回の勝利には、堀江オーナーにとって特別な意味がありました。イッテラッシャイの母・ノルウェーノモリは、堀江氏がかつて大好きだった名牝・シンコウラブリイの孫にあたります。堀江氏は「シンコウラブリイの血を探して辿り着いた馬。ダート短距離を意識した配合でしたが、1800メートルを勝利したことで血統の奥深さを感じます」と喜びを語りました。かつてシンコウラブリイがマイルCSを制した縁起の良い京都の舞台で、その血がしっかりと受け継がれていることを証明しました。
秋の大舞台「ジャパンダートクラシック」へ向けて
レース後、斎藤新騎手は「馬が本当に強かった。まだまだ成長できる余地がある」と高く評価。今後は休養を挟みつつ、10月7日に大井競馬場で開催されるジャパンダートクラシック(ダート2000メートル)を目標に調整が進められる予定です。ホリエモンの愛馬として注目を集めるイッテラッシャイが、秋のビッグレースでどのような走りを見せてくれるのか、今から期待が高まります。
詳しいレース結果や今後の出走予定については、