「その発想はなかった!」魔法少女同士が魔法で世界を上書きし合う?『魔法の姉妹ルルットリリィ』第8話が話題に
この春、大きな注目を集めているぴえろ魔法少女シリーズ第6作『魔法の姉妹ルルットリリィ』。姉妹がそれぞれ魔法少女でありながら、お互いの正体を知らないまま過ごすという設定が絶妙な本作ですが、5月24日に放送された第8話「秋風と麦わら帽子」の展開が「あまりにユニークすぎる」とSNSで大きな反響を呼んでいます。
「テストのない世界」VS「テストだらけの世界」!姉妹によるまさかの魔法大戦
物語は、新学期早々のテストに憂鬱さを感じた妹の風が、軽い気持ちで「テストのない世界になーれ!」と魔法をかけたことから始まります。しかし、それを見た姉の流が、世界の異変を正そうと「あるべき姿に戻って!」と対抗魔法をかけたことで事態は急展開。互いの魔法が干渉し合い、世界が「テストばかりする世界」に上書きされ続けるという、前代未聞の“魔法大戦”が勃発してしまいました。視聴者からは「その発想はなかった!」「姉妹で魔法をぶつけ合うなんてw」といった驚きの声が続出しています。
シリーズ伝統の“幼馴染との絡み”も!王道と変化のバランスが秀逸
今作の面白さは、ただのギャグ展開で終わらない点にあります。魔法の国の住人の仕業だと流が勘違いする伏線を張りつつ、しっかりとシリーズ伝統の幼馴染との胸キュンシーンも盛り込まれていました。特に、変装用の麦わら帽子をめぐる幼馴染たちとの交流は、視聴者の心を鷲掴み。ホラーテイストから一転、最後はヒマワリ畑で姉妹の絆を感じさせるエモいラストへと着地し、改めて本作の完成度の高さが証明されました。今後の展開からますます目が離せません!詳細は