「5つが嵐に見える」松本潤、28年前の“お守り”と共に嵐ラストステージへ。ファン感涙の理由
28年の時を超えて…松本潤がラストツアーに込めた「一世一代の大勝負」
2026年5月末をもって活動を終了する人気グループ・嵐。そのラストを飾るツアーが佳境を迎える中、メンバーの松本潤さんが自身のSNSで公開した「ある思い出の品」が、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。彼が今回、最後のステージに身につけて挑むのは、嵐としてデビューする前、1998年に初めて訪れたロサンゼルスで購入したChromeHearts(クロムハーツ)のアクセサリーでした。
「松本少年、良いものを買ったね」28年間共に歩んだ絆にファンも涙
松本さんは当時の心境を「値段にかなりビビったけど、一世一代の大勝負ばりの気持ちで思い切って買った」と振り返り、28年という長い年月を経て、今なおラストステージで輝き続けているその品を披露しました。この投稿に対し、ファンからは「ジュニア時代の華奢な潤くんがつけていたのを思い出した」「28年間大切に持っていた姿に、嵐への愛を感じて泣けてくる」「5つのリングがまるで嵐のメンバーそのものに見える」といった感動の声が続出しています。結成当初の強い決意と、今の感謝の思いを胸に――。31日に行われる東京ドームでのラストステージは、彼にとってもファンにとっても、忘れられない「一世一代の大勝負」となりそうです。