【安田記念2026】アドマイヤズームに暗雲?王者不在の混戦を制する「中穴馬」を見極めろ
安田記念は「1番人気」を過信すべし?過去10年の傾向から見えた波乱の兆し
ダービーの熱狂冷めやらぬ中、競馬ファン待望の春のG1シーズンはまだまだ終わりません!次は東京競馬場の舞台で行われるマイルの頂上決戦、安田記念が開催されます。今年はJRA賞最優秀マイラーのジャンタルマンタルが不在ということもあり、まさに群雄割拠の「大混戦」が予想されています。気になるデータですが、過去10年で1番人気が勝利したのは2024年のロマンチックウォリアーただ一頭のみ。複勝率は80%と高いものの、単勝でアタマを狙うにはやや心もとない数字です。一方で、4番人気や8番人気が好走するケースも多く、今年は思い切って中穴を狙うのが賢い戦略と言えそうです。
アドマイヤズームに「勝率0%」の不安データ?3歳勢には厚い古馬の壁
注目を集めるマイルG1馬アドマイヤズームをはじめ、シャンパンカラーやステレンボッシュなど、復活を期す実力馬たちが勢揃い。さらにガイアフォースやレーベンスティールといった勢いのある古馬勢も虎視眈々と頂点を狙っています。また、NHKマイルC2着のアスクイキゴミのような3歳馬の参戦も話題ですが、過去のデータを見ると3歳馬の成績は【0-0-1-3】と苦戦傾向。シュネルマイスターが3着に入った例はあれど、古馬の壁は想像以上に分厚いのが現実です。「どの馬が勝ってもおかしくない」と言われる今年の安田記念。最新の出走馬情報や追い切りデータは、