台風6号が本州接近!3日にかけて東海地方で暴風・大雨の恐れ 新幹線への影響は?
台風6号が北上中!3日にかけて東海地方へ接近の見込み
台風6号が発達しながら北上を続けており、今週末の交通機関や天候に大きな影響が出る見通しです。6月1日現在、台風は沖縄の南を北上しており、その後進路を東寄りに変え、3日にかけて暴風域を伴ったまま西日本から東日本へと接近する予想となっています。特に警戒が必要なのは、台風本体と前線の影響による「警報級の大雨」と「猛烈な風」です。気象庁の予測によると、24時間降水量は三重県で最大400ミリ、愛知・岐阜・静岡でも150ミリに達する恐れがあり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に厳重な警戒が必要です。
走行中のトラックが横転する猛烈な風に警戒を
今回の台風の特徴は、その勢力の強さです。中心付近では走行中のトラックが横転するほどの猛烈な風が吹く見込みです。特に3日には、東海地方で最大風速25メートル(最大瞬間風速35メートル)が予想されています。外出は極力控え、もし外に出る必要がある場合は、飛来物や突風に十分注意してください。最新の気象情報は、
東海道新幹線など交通機関に影響の可能性も
台風の接近に伴い、公共交通機関にも影響が出る可能性があります。特に東海道新幹線では、6月2日の夜から6月3日にかけて、一部区間で運転見合わせや運休が発生する可能性が示唆されています。現時点では計画運休の予定はないとのことですが、今後の状況次第ではダイヤが大幅に乱れることが予想されます。週末の移動を予定している方は、各交通機関の最新運行情報を必ず確認し、余裕を持ったスケジュールを組むようにしてください。