【東海地方】暑さのピークは明日19日まで!20日からは「梅雨の走り」で気温低下へ
明日19日までは真夏日の可能性も!万全の熱中症対策を
5月とは思えない暑さが続いている東海地方ですが、暑さのピークは明日19日(火)までとなりそうです。今日18日(月)も高気圧に覆われ、各地で気温がぐんぐん上昇しています。名古屋や岐阜では30℃以上の真夏日となる地点が多く、体温調節が難しい時期です。明日19日も引き続き7月並みの暑さが予想されています。屋外での活動時には帽子や日傘を活用し、こまめな水分補給と休憩を徹底して、熱中症には十分に警戒してください。
20日(水)からは天気が下り坂!梅雨の気配も近づいています
暑い日が続いていましたが、20日(水)以降は天気の流れがガラリと変わります。前線や低気圧の影響により、曇りや雨の日が多くなる見込みです。このタイミングで季節先取りの暑さは一旦落ち着き、名古屋では最高気温が23℃程度まで下がるなど、過ごしやすい体感に戻るでしょう。日差しが弱まるため極端な暑さは解消されますが、今後は「梅雨のはしり」として雨の日が増えていくため、最新の天気予報をチェックしておくことが大切です。
今年の梅雨入りはいつ?本格的な雨への備えを今から始めよう
26日(火)以降も前線などの影響でスッキリしない天気が続く予報です。日差しがない日でもムシムシと感じる日が増えてくるため、体調管理はもちろん、食品の傷みなどにも注意が必要です。気になる東海地方の梅雨入りは6月上旬と予想されており、平年並みとなる見込みです。いざという時に慌てないよう、避難場所の確認や非常用持ち出し袋の点検など、大雨への備えは今のうちに早めに進めておきましょう。詳しい地域の天気は