【DeNA】コックスがウェーバー公示へ 左ひじ手術で今季復帰は絶望的
来日初勝利を挙げた左腕が退団へ…チームにとって痛手
DeNAは1日、今季加入したオースティン・コックス投手について、ウェーバー公示の手続きを行ったことを発表しました。先発候補として期待されていた左腕の突然の離脱に、ファンからも悲しみの声が広がっています。
左ひじの手術により今季中の復帰は困難
コックス投手は今季、先発として2試合に登板し1勝0敗、防御率3.00という成績を残していました。特に4月1日の阪神戦では来日初勝利を挙げ、チームの勝利に大きく貢献。しかし、5月上旬にコンディション不良のため米国へ帰国し、5日には左ひじ内側側副靱帯のインターナルブレース術を受けたことが明らかになっていました。
球団も「今季中の復帰は現実的ではない」と判断
球団の木村球団社長兼チーム統括本部長は、手術後の状況について「今シーズン投げることは現実的ではない」とコメントしており、回復には長期のリハビリが必要となる見込みです。今後の去就については、各球団の動向や本人の回復状況に注目が集まります。詳細な情報は、