吉田沙保里が語る「嵐」への深いリスペクト。同世代として刺激を受けた「自分も負けてられない」という思い
トップアスリート・吉田沙保里が感じた嵐のすごみとは?
日本中から愛され、数々の伝説を残してきた国民的アイドルグループ「嵐」。多くの著名人が彼らへの感謝を語る中、レスリング女子五輪金メダリストの吉田沙保里さんが、嵐への特別な想いを明かしました。同じ時代を駆け抜けた同世代の5人は、吉田さんにとって単なるアイドル以上の、大きな原動力となっていたようです。
「自分も負けてられない」と奮い立たされた日々
バラエティー番組での共演やイベントを通じて、嵐の固いチームワークや圧倒的なエネルギーを肌で感じてきたという吉田さん。「会場の熱量やファンの皆さんを魅了する姿には、終始圧倒されていました」と当時を振り返ります。競技のフィールドは違えど、輝き続ける5人の姿は吉田さんにとって「自分も負けてられない」という励みになっていたといいます。
吉田沙保里が明かす、心に響いた「嵐」の名曲
吉田さんが特に思い入れのある1曲として挙げたのは、2007年にリリースされた『アオゾラペダル』です。「きっとぬりすぎた色って白に戻れないけどそれでいい新しい色で明日を描こう」という歌詞に深く感銘を受けたそう。激動の競技人生を歩んできた吉田さんは、この曲を自身の人生と重ね、「これまでの経験があるからこそ今がある」と、その深みのある歌詞に何度も救われてきたことを語りました。
櫻井翔・相葉雅紀とのエピソードとこれからの嵐へ
特に共演が多かった櫻井翔さんや相葉雅紀さんについては、気遣いに溢れた温かい人柄を絶賛。「櫻井キャスターの誠実な姿や、競技への温かい関心は今も記憶に残っています」とエピソードを明かしました。活動休止という大きな節目を迎えましたが、吉田さんは「それぞれの道でもずっと応援していきたい」と、5人の新しい未来へ温かいエールを送りました。
嵐の活動休止に関する詳細については、