嵐が26年半の歴史に幕。5月31日、最後のメッセージにファン感涙
国民的アイドルグループ「嵐」が活動を終了。26年半の軌跡と最後の言葉
2024年5月31日、ついにこの日が来てしまいました。1999年のデビュー以来、日本中を熱狂の渦に巻き込んできた国民的グループ「嵐」が、本日をもってグループとしての活動を正式に終了しました。ファンにとっても、ひとつの時代が終わるような寂しさと、これまでの感謝で溢れる特別な一日となりました。
SNSでのラストメッセージ「26年半ありがとう!!!!!」
活動終了となる深夜11時59分、嵐の公式SNSにはメンバー5人からの最後のメッセージが投稿されました。「26年半ありがとう!!!!!」という言葉とともに、相葉雅紀さん、松本潤さん、二宮和也さん、大野智さん、櫻井翔さんの名前が並び、多くのファンが涙しました。SNS上では「#嵐ありがとう」「#嵐26年半お疲れ様」といったハッシュタグがトレンド入りし、日本中から感謝の声が届いています。
伝説となった26年半。数々の記録と愛された思い出
嵐は、1999年にハワイでの結成発表から始まり、「A・RA・SHI」で衝撃的なデビューを飾りました。「Lovesosweet」や「Happiness」など、誰もが一度は聴いたことのある名曲を数多く生み出し、まさに私たちの青春のど真ん中にいつも嵐がいました。2018年から2019年にかけての5大ドームツアーでは、日本記録となる237万5000人を動員するなど、その人気はまさに唯一無二。紅白歌合戦での司会ぶりや、バラエティー番組で見せてくれたメンバーの絆は、多くの人の心に深く刻まれています。5月31日の東京ドーム公演をもって、26年半にわたる伝説の物語は幕を下ろしましたが、彼らが残してくれた数々の名曲と笑顔は、これからもずっと私たちの心の中で輝き続けます。公式SNSの詳細は